★大人になってからわかる器用貧乏の使えなさ


中学時代までは、視力Aのメガネいらずだったが、
高校受験を機に年々視力は落ちていき、高校を卒業する頃には、
一番後ろの席からは、文字が見えないほどに悪くなっていた。

だから大学時代以降出会った人たちは、眼鏡の僕しか知らず、
眼鏡=文化部のイメージが強いせいか、学生時代運動部だったことを伝えると驚かれるw

そんな文化部の見た目として現在は生活中だが、
実は、小学生の6年間はサッカー、途中で公式テニスを2年ほど掛け持ちでやっていて、
中学から大学卒業した後も含め約10年以上はバスケを嗜んでいたりとガッツリ運動部でアクティブな青春時代を過ごしていた。

中学、高校では、サッカーもバスケもできるやつは見事にいなかったので、少しだけ球技大会では活躍したw

世の中でいう運動神経が良い方に分類され、特に突出したものはないが、
短距離、長距離もまあまあと、中途半端な感じだった。

そのため、スポーツ全般割とできるけど、
得意で上手いスポーツはコレ!と言えないのが残念なところ。

運動が苦手な人にとっては、ウザいと思われるかもしれないが、
今思えば、一つのスポーツや何かしらで自分=コレ!と言えるものに時間を費やしておいたほうが、
もっと活躍できたのかもしれないとふと思う。

この器用貧乏さは、今の自分の強みにも影響していて、
自分=コレ!と仕事でも言えるものが残念ながらない。。。

だからせめて、自分の息子くん達には、
器用貧乏ではなく、何か好きなもの、得意なものを突き詰めて登っていってほしいと思った、
冬のある一日。




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